メイタタのしもべ日記

タンザニアのマサイ村に嫁いだ日本人の日常

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YouTube1周年

1月は新しいことに挑戦したくなる。

このブログも1月5日に始めたし、iPadも1月に始めたし(?)、そういえばYouTubeも1月4日に始めたのを思い出した。

1月は何かを始めるには最適で、なかなかやる気の出ない私の背中を押すには丁度いい区切りの時期。でも1月1日から始めるわけじゃないのが自分らしい。

YouTube1周年!忘れていたのでヌルッと過ぎてしまい、1周年動画〜みたいなのを撮り損ねた。代わりに大文字山に一人で登った動画を出して、出した後に「今日が1周年やった???」と気がついた時には後の祭り。

 

YouTubeのアナリティクスを見返すことがあまり無かったので、この機会に振り返ってみた。

2025年に出した長尺動画は31本、ショートが30本。

長尺は1ヶ月に2.58回出したことになる。1週間に1本出したいなと思いながら、到達できなかった。これは2026年に改善したいところ。

視聴回数390.7万回、総再生時間26.8万時間、登録者は9398人。

自分の思い出を残しておきたいと思って始めたYouTubeは、思いの外みんなに見てもらえて、たくさんコメントを貰って1年続けることができた。

このブログもそうだけれど、始めるのは簡単で続けるのはとっても難しい。

途中でやる気がなくなったり、いいアイデアが浮かばなくなったり、そうやって更新頻度が下がってそのうちフェードアウトする。

今の所そうなっていないことに驚いている。

書くのが好きでブログは続いているし、動画は編集が好きで続いている。

好きだけでは続かないが、好きじゃないと続かない。

 

1本目の動画を見返してみた。

効果音やBGM、カットの仕方、アングル、たった1年31本の動画の中での自分が試行錯誤して「こっちの方がいいかな?」と編集を変えていったのがみて取れる。

虫の声とか牛の鳴き声、家族の話し声、マサイ村の懐かしい風景を画面越しに見て、動画で残しておいて良かったなぁとしみじみ思った。

母の日を祝ったこと、私の誕生日を祝ってもらったこと、タンザニアで病院にいったこと、井戸を掘ったこと、日本に帰ってきたこと、日本での生活の様子。

こうして映像で見返すと、1年間あっという間のようで色々あったなと振り返ることができた。

自分が楽しいと思えることを、今年も続けていきたい。

 


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