メイタタのしもべ日記

タンザニアのマサイ村に嫁いだ日本人の日常

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初売りの誘惑

明けましておめでとうございます。

気がつけば2日になっていました。

元旦はずっと寝ていて、立位になって歩行を開始したのが18時半。

一応朝から目は覚めていてロマとチャットしたりしていたのに、気がつけば18時半。

本当は近所の低山を登りに行こうと思っていたのに計画倒れがすぎる。

このままではいかんと思い着替えて外に出た。

近所のスーパーでお寿司を買い、賑わう人々の間をすり抜けてすぐ帰宅。お寿司を食べてコロッケも2個食べて大満足。

食べてすぐお風呂に入ってまた寝たので歩数はわずか3012歩、まさに寝正月。

なんて思ったけど12/28は30歩しか歩いてなかった怠惰ぶり!逆にその貴重な30歩を何に費やしたのか知りたい。

年始から3000歩も歩けて偉い!と思うことにした。

 

今日はヨドバシカメラに行ってきた。

初売りだろうが、安くなってなかろうが、去年から欲しかったワイヤレスイヤフォンを買いに行った。

ずっとSONYのWF-1000XM4を使っていたが、去年タンザニアでしばらく使わずに置いておいたら壊れてしまった。

同じ系統のWF-1000XM5を買おうかと思ったが、ふと展示されているWF-C710Nが目に止まった。

グラスブルーと表記されたスケルトン仕様、コロンとした入れ物も可愛いワイヤレスイヤフォン。

お値段の割にノイズキャンセリング機能もついていて、5分で60分の音楽再生が可能なクイックチャージもついている。

何より見た目がいい、このスケルトンの感じはいつぞや欲しかったけど買えなかったゲームボーイケルトンを彷彿とさせる。

そういえばプレステのコントローラーでスケルトンのやつ持ってたな、中高生くらいの頃にゲームがスケルトンになるブームがあったような気がする。

結局、見た目でWF-C710Nを購入。

 

 

帰りの電車で早速ペアリングして聞いてみてびっくり、音がいい。

ノイキャンもちゃんと効いてる。

最初にワイヤレスイヤフォンを買ったのはいつだったか忘れてしまったけれど、宇多田ヒカルちゃんがCMやってたSONYのWF-1000XMの1だったか2だったか。

ノイキャンついてたけど、今の性能に比べたら「ノイキャンとは…?」と思うような仕様だったが、今はミドルクラスでもこんなクッキリとしたノイキャンが搭載されているのか!

技術革新素晴らしい!!

 

久しぶりにヨドバシに行ったけど、誘惑が多くて大変だった。

いろんな新しいガジェットを見るたびに「何これ!欲しい!」と思ってしまうのでなるべく近寄らないようにしていたのに。

しかもアップルの初売りが始まっていてiPad Air安くなってたし、Apple Watch3も対象だったし危なかった。

「iPad買ってどうすんねん!MacBookAirあるやろ。」

「最近のiPadAirはすごいらしい。これでお絵描きもできる。動画編集も小さなiPhoneより大きな画面でできた方がいい。PCより持ち運びも簡単やし。」

私の中でディスカッションが始まってしまった。

「冷静になれ自分!お絵描きなんか紙と鉛筆があってもせんやろ、壊滅的なセンスしてるんやから。ちょっと柴崎先生のYouTubeみてイケるかもって思ってるだけや。柴崎現象は先生やからいけんねん。」

「でも動画編集はiPadいいと思うんやけどな〜iPhoneの画面涙目で見るのも疲れるし。これで勉強もできるやん。」

「どんなにいい環境が整ってて時間があってもせん勉強をiPad一つでするようにはならんやろ!」

Apple Storeを3周している間、頭の中ではずっと独り言を喋っていた。

 

 

 

危ない時は一旦退却、頭を冷やして考えよう。

逃げた先はカメラコーナー、DJIのOsmopocket3を不用意に手に取ってしまった。

このカメラ、私のiPhone16Proより軽い!!

しかも起動も早いし、追尾機能もついている…微妙に手が届きそうな値段もよろしくない。

なんのために高いiPhone16Proを買ったのか?!YouTube撮るために高い機種買ったのに目の前のOsmopocket3に揺らいでいる自分。

 

 

 

ダメ!そんな予算ない!

振り返ると目が合ってしまった

HOVERAir X1 Smart

あかん!ほんまに!!ドローンとか高性能なカメラ使ってほんまにどうでもいい映像撮ってしまう。

AI追尾がついてるドローンなんか手に入れた日には、一人でHOT LIMITのMV再現するに違いない。目に見えてる。

高性能の無駄遣い。

 

煩悩の塊と化した私は逃げるようにヨドバシを後にした。

危ない危ない、なくても生きていけるのに見ると欲しくなる人間の底なしの欲望。

しばらく近づかず物欲が沈静化するのを待とう、ご利用は計画的に。